福島大学人間発達文化学類 同窓吾峰会

各支部だより

安達支部

支部の概要

 安達支部は,現在現職会員273名,方部会員237名で組織し,年会費1,000円で運営しています。支部長をはじめ副支部長(5名),理事(22名),幹事(6名)が協力し,6月の総会や2月の支部会報「あだたら」の発行,会員の研修奨励を中心に年間を通して活動しています。

事業の概要

(1)支部総会

 平成30年度支部総会は,6月2日(土)にパレスかねすいにて,二本松市長の三保恵一様,大玉村教育委員会教育長の佐藤吉郎様とともに,同窓吾峰会事務局長の峯島和彦様のご臨席を賜り開催いたしました。出席者も60名を超え,会員の活発な意見交換のもと各種議事に関する協議を行いました。特に今年度は,安達支部研究奨励事業の実施に向け,実施要綱案について安田喜市郎副支部長(昭48卒)から説明があり,協議の上,承認されました。また,役員改選の年度であり,事務局から提出した改選案が承認され,宮前貢支部長をはじめ副支部長は今期も引き続き役員を務めることになりました。理事・幹事につきましては一部交代の案が認められました。

(2)支部懇親会

 総会後には,和やかに懇親会が開催されました。
 恒例のワンポイントスピーチでは,はじめに,佐久間正先生(昭32卒)から第二の人生として生きがいを感じながら楽しまれていることについてお話をいただきました。先生は65歳からゲートボールを始められ,75歳からはグランドゴルフを始められたそうで,平日は欠かさずその活動に行かれているとのことでした。二本松市長杯グランドゴルフ大会では,参加者244名の中で見事優勝されたということで佐久間先生のいつまでもお元気に活躍されるご様子にただ驚かされるばかりでした。
 続いて現役代表として,本宮第二中学校に勤務されている髙橋卓史先生(平22卒)から,大学時代,磐梯青少年の家で行った「自然体験実習」において,プログラムの立案から活動実施まで企画・運営し,子どもたちの素晴らしい笑顔に触れたこと,現在,研修主任として教える側としての自ら学ぶことの大切さを感じながら,子どもたちのために研修に励んでいることなどのお話をいただきました。安達の教育を担う若手として頼もしいかぎりでした。
 乾杯では,須賀紀一先生(昭35卒)のご発声とともに,久しぶりの再会に話が弾み,時間があっという間に過ぎました。来年も多数の皆様のご参加をお持ちしております。

各支部の状況


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