福島大学人間発達文化学類 同窓吾峰会

各支部だより

安達支部

支部の概要

 安達支部は、現在現職会員282名、方部会員252名で組織し、年会費500円で運営しています。支部長を中心に副支部長(5名)、理事(22名)、幹事(6名)が協力し、6月の総会や2月の支部会報「あだたら」の発行を中心に年間を通して活動しています。

事業の概要

(1)支部総会

 平成27年度支部総会は、平成27年6月6日(土)に、二本松市「二本松御苑」にて、二本松市長様、二本松市教育委員会教育長様や同窓吾峰会事務局次長の峯島和彦様のご臨席を賜り開催いたしました。出席者も70名を超え、会員の活発な意見交換のもと各種議事に関する協議を行いました。
 國分長次支部長(昭和40卒)による挨拶では、昨年度まで8年間にわたり安達支部長を務められた須賀紀一前支部長(昭和35卒)が5月に行われた評議員会において永年勤続支部長感謝状を受賞したことが紹介されました。前支部長のこれまでのご尽力に会員からの盛大な拍手が会場に響き渡りました。

國分支部長と感謝状を受賞された須賀前支部長
(2)支部懇親会

 総会後には、和やかに懇親会が開催されました。
 恒例のワンポイントスピーチでは、これまで数多くの作品(彫塑)を生み出してこられた遠藤徳先生(昭和31卒)より、日展に初入選するまでの思い出や作品づくりに対する真摯な取組みについてのスピーチがありました。その中で、格好良さを求めがちだが謙虚に基礎基本を大切にすること、周囲の人に作品を見てもらい意見をいただくことが大事であることなど、普段の生き方にも共通する趣深いお話が心に残りました。
 続いて現役代表として、大学の特体出身で本宮まゆみ小学校に勤務している大野武文先生(平成7年卒)から、担任そして体育主任としての取組みが話されました。3年担任として思いやりや助け合いなど心の育成を大切にした指導通して学級がまとまってきたこと、子どもの体力向上を目標に外周マラソンを全職員の協力のもとに推進していることなど、ミドルリーダーとしての活躍ぶりがうかがわれ、安達の教育を担う若手として頼もしいばかりでした。
 乾杯では、佐久間正先生(昭和32年卒)のご発声とともに、1年ぶりの再会に話を弾ませながら親睦を深めました。

遠藤徳先生から頂いたパンフレットを手に
気分はもう芸術家です
懇親会は大盛会でした

各支部の状況


前のページへ戻る

Get Adobe Flash Player Get Adobe Reader

このホームページを閲覧するためには、Adobe Flash Player と Adobe Reader が必要です。
左のバナーをクリックし、Adobe社のホームページよりダウンロードしてください。