福島大学人間発達文化学類 同窓吾峰会

各支部だより

郡山支部

主な活動など

平成28年度は、現職会員710名 方部会員649名、合計1,359名で組織し、年会費は1,300円で運営しています。

支部の運営は、支部長・役員・理事(33名)、事務局長・幹事(2名)及び、評議員51名(方部43名・現職8名)が中心になり、方部委員、学校等担当者、会員の皆様の協力のもと行っています。

支部の活動は、4類の会議(A、B、C、D)を開催するとともに、4つの各部の活動を自主的に推進し、会則の目的(会員の親睦と支部の興隆)達成に努めています。

 

 
 
総会(研究発表、新旧役員歓送迎会、懇親会を含む):1回
評議員・理事会議(講演会、懇親会を含む):1回
役員会:2回
役員・理事会議:4回
第1回役員理事会議 事務局校(安積第三小学校)28.7.21

以下、各部の活動等の様子を写真で紹介します。

1. 総務部(8名)

総務部は、総会、各種会議、懇親会、高齢者顕彰、講演会、研究奨励(吾峰会賞と研究発表)、吾峰会本部との連絡調整の会務を計画し、実行しています。

平成28年度総会 28.5.15
郡山ビューホテル(61名出席)
80歳の高齢者顕彰を受ける受賞者
(8名出席)
総会後における吾峰会受賞校の研究発表(郡山市立緑ヶ丘中学校)
新旧役員・理事歓送迎会、懇親会 28.5.15(43名参加)

2. 組織部(5名)

組織部は、会員名簿を作成・配付したり、未加入者の勧誘に努めたりするなど、組織強化を図るための重要な活動をしています。名簿作成は個人情報保護の面から難しいこの頃ですが、組織部の懸命な努力により6月には発行しています。会員数は、ここ4・5年の中では減少が最も少なくなっていますが、減少傾向は変わらず大きな課題となっています。

会員名簿発送作業 28.6.23

3. 広報部(7名)

広報部は、会報「䌫(ともづな)」(A4・8頁)を年2回発行し、全会員に配布しています。今年度は55号56号を発行する予定です。

広報部が学校等に足を運んで書いた記事は内容・質ともに高く、好評を得ています。

55号に向けた広報部の真剣な編集会議 28.6.8

4. 研修部(6名)

研修部は、会員相互の研修のため研修旅行を計画・実施し、親睦を深めています。さらに10月には今日的課題の興味ある講演会を開催しています。今年度は、前安積南地域公民館長の齋藤秀峰氏を講師に迎え、「ビバ、メヒコ」と題して海外の教育事情や海外から見た日本の教育などについて講演をいただく予定になっています。

研修旅行 世界遺産・富岡製糸場と安中市内散策の旅 28.6.1

5. 現職会員の研究奨励

「吾峰会賞」は、吾峰会の活動を若い会員にとって魅力を感じるものとするために、教育現場の優れた教育研究に賞を贈るようにしたのが最初です。

以来今日まで、毎年度「郡山支部吾峰会賞」及び「研究助成金」を交付し、市内各学校の教育研究を奨励してきました。

【受賞者】 郡山市立金透小学校
(敬称略) 郡山市立芳賀小学校
郡山市立緑ヶ丘中学校
郡山市立行徳小学校 教諭 遊佐 和江
吾峰会賞を受ける受賞者 郡山市公会 28.2.16

6. 平成29年度 同窓吾峰会創立130周年記念大会郡山大会に向けて

平成27年9月に、この大会に向けたプロジェクト委員会を立ち上げ、大会の方向性やあり方を検討し、その後県本部との話し合いや県南地区支部長会議を重ねて来ました。今年度は、企画委員会2回、実行委員会1回を開催し、準備を進めていく予定です。大会の概要については下記の通りです。多くの方々に参加していただき、有意義な会にしていきたいと考えています。

第1回 企画委員会 郡山市中央公民館 28.6.17
  • 1 日時 平成29年9月10日(日) 11:30〜16:20
  • 2 会場 ホテルハマツ 3F 右近、左近の間
         郡山市虎丸3ー18 電話 024ー935ー1111
  • 3 大会スローガン

    『支え合い、高め合って130年、きずなを深め輝く母校に』

  • 4 内容
    1. (1)記念式典、130お祝いコンサート、祝賀会の三部構成とする
    2. (2)受付や休憩時間を活用し、母校の歴史を表す写真や記録等をプロジェクターで映す。

各支部の状況


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