福島大学人間発達文化学類 同窓吾峰会

各支部だより

大沼支部

主な活動など

大沼支部は、会津美里町(旧会津高田町・旧会津本郷町・旧新鶴村)と三島町、金山町、昭和村の4つの町村で組織されており、会津の西南部に広がる県内でも有数の広範な地域です。平成29年度は、現職会員64名(小学校8校、中学校7校、高校1校)、退職会員112名(17地区)、計176名の組織となっています。

支部役員は、支部長以下、副支部長2名、監事2名、事務局長を含めた幹事4名、顧問2名を置いています。また、幹事の中に庶務担当、会計担当を設け、個々の負担軽減と支部組織の活性化に努めております。

運営の基盤は、総会と役員会が中心です。また、総会後の懇親会において、会員相互の親睦を図っています。県大会にも毎年会員の中から広く参加者を募り、マイクロバスをチャーターし積極的に参加しています。

1. 役員会と総会・懇親会の開催

平成29年度は6月24日(土)に高田地区で役員会を開催し、総会の準備を進めました。総会並びに懇親会は20名の出席を得て、7月9日(日)に同じく高田地区で開催しました。総会では、前年度の事業報告や決算報告及び今年度の事業計画や予算案について協議するとともに、2年に1度の役員改選を行い、新しい役員会が組織されました。懇親会では、会員相互の親睦と連携を図りました。

2. 県大会への参加

例年秋に開催される吾峰会県大会への参加を奨励し、毎年県大会事務局からの要請数より多く参加しています。支部でマイクロバスを借り上げ、県大会の行き帰りの中でも車中和気あいあいと懇親を深めております。今年の郡山大会には本支部から6名が参加する予定で、県内外の多くの会員の皆様との交流を楽しみにしています。

3. その他

毎年、現職会員や学校委員の調査を行い、退職会員においては役員会等において確認し、年度ごとに新たな会員名簿を作成しております。

会費納入依頼や年2回の会報「吾峰」の配布においては、事務局より各校並びに各地区の委員の方へ郵送し、各々の会員名簿についても確認していただいております。近年、老人ホーム等の施設に入所される方が多くなってきており、会員の高齢化と現職会員の減少が課題です。

各支部の状況


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