福島大学人間発達文化学類 同窓吾峰会

事務局だより

1. 同窓吾峰会創立130周年記念事業について

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 創立130周年記念大会は、「支え合い、高め合って130年 きずなを深め輝く母校に」を大会のスローガンとして、去る平成29年9月10日(日)12:20~郡山市のホテルハマツにおいて会員274名が参加して行われました。
 大会の第一部 記念式典においては、開式のことば、国歌斉唱、物故者への黙祷の後、同窓吾峰会長の式辞に続いて郡山市長様並びに福島大学長様より来賓祝辞を頂きました。その後、同窓吾峰会長から福島大学長へ記念品(ワイヤレスアンプ2セット)の贈呈(目録)が行われました。
 第二部 130お祝いコンサートにおいては、郡山男声合唱団「ドンカラック」、女声合唱団「ウエストハーモニー」の2団体による合唱第1~第3ステージ(第2ステージでは参会者全員が参加して全体合唱を実施)が行われ、会場全体に歌声が響き、心に残るコンサートが行われました。
 第三部 祝賀会においては、退職校長会郡山支部あさか吟好会による祝吟に続き、全体で福島大学学生歌を斉唱し、大会実行委員長の挨拶、福島大学人間発達文化学類長の来賓祝辞を頂いて、祝宴に入りました。会の最後に次期大会の開催地区を代表して会津支部長より挨拶がありました。

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 記念誌は、創立百三十周年記念「吾峰会130年のあゆみ」の名称で刊行することとし、これまで編集会議を組織して編集作業を進めてきましたが、平成30年1月4日付けで刊行されました。

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 会報記念特集号についても、同様に編集作業を進め、平成30年1月4日付けで完成しております。
 この度、全会員の皆様にこれらの記念刊行物を直接発送しましたので、すでに全会員のお手元に届けられたことと思いますが、会員の住所・勤務先等が変わった場合等何かございましたら、各支部又は本部へご連絡を頂きたいと思います。
 また、送付物の中に、「創立130周年記念事業にかかる協賛金のお願い」の文書と振り込み用紙が入っておりますので、会員の皆様方のご協賛をぜひお願いいたします。

2. 県外支部結成のすすめ

まず同地区の方々や友人達と!

本会では、組織強化を重点活動の一つに掲げ取り組んでいます。その結果、平成21年度には関係者のご努力により、愛知支部、岩手県支部及び北海道支部が結成され、同窓の絆を深めることができました。

現在は、青森県に支部を誕生させようと努力している方がおられますが、今後青森県支部が結成されることを期待しております。まだ支部のない秋田県においても支部結成に動いて頂ける方をご存知でしたら、ぜひ本部までその方の推薦をお願いいたします。

なお、本会の活動は支部が主体となっております。会報や刊行物の配付、会員の慶弔、行事案内等はすべて支部を通じて行われておりますので、支部未設置の県に居住・勤務されている方は、まず同地区の方々や友人等に声を掛け協力し合いながら、始めは少人数でも結構です。支部結成に向けて動いて頂ければ、本会の更なる発展につながるものと思います。

結成の準備に際しましては、通信費の一部や規約の送付など、本部としても可能な限り支援申し上げることになっておりますので、ぜひご相談願います。

※なお、支部から本部への納入金等は一切必要ありません。

3. 平成29年度研究奨励事業の審査結果

研究奨励事業の受賞者決定!

平成29年度の研究奨励事業に対する応募総数は合計9点(団体5点、個人4点)ありましたが、いずれも内容が充実したすばらしい研究物が寄せられました。

例年のとおり福島大学人間発達文化学類の先生方に審査を依頼し、次の様な結果となりました。なお、研究奨励事業入賞者表彰式は、平成30年1月31日福島大学人間発達文化学類長 朝賀俊彦様、審査委員長 谷雅泰様のご臨席を賜り、最優秀賞受賞者の表彰を行いました。

【最優秀賞】
応募者名(団体) 郡山市立御舘中学校
研究題名 「主体的に学びに向かう生徒の育成」
~生徒が充実感・達成感を味わえる学習活動~
【優秀賞】
応募者名(個人) 後藤 昌弘
研究題名 授業参観における「親子ものづくり(箸づくり)の体験教室」の実践
応募者名(団体) 福島市立荒井小学校
研究題名 「わかった、できた」と実感できる算数科の授業の工夫 ~活用力につながる基礎的・基本的な知識及び技能の確かな定着をめざして~
応募者名(個人) 安藤 公男
研究題名 富国強兵から総力戦体制構築へ
―日本におけるファシズムの形成と展開―
応募者名(団体) 郡山市立橘小学校
研究題名 確かな学びを実現する橘の授業
~子どもの発達段階に寄り添って~
応募者名(団体) 郡山市立高野小学校
研究題名 少人数学級における算数科での学び合いの充実
応募者名(団体) 郡山市立郡山第二中学校
研究題名 深まりのある「学び」を目指して
~伝え合い、ともに学ぶことによる思考力の育成~
(3年次)

4. 吾峰会大会

今年度は創立130周年記念郡山大会開催!

平成29年度の大会は、同窓吾峰会創立130周年記念郡山大会として開催しました。内容については、こちらを参照して下さい。

次年度は平成30年9月29日(土)会津若松市の会津若松ワシントンホテルで開催予定です。

5. 平成29年度卒業祝賀会の開催

大学生活最後のハイライト

同窓吾峰会では卒業生を祝福し併せて本会への入会を歓迎するため、卒業祝賀会を毎年度開催しております。前年度は平成29年3月24日(金)午後3時よりウェディングエルティで開催されました。240名を超える参加者が先生方や友人達と楽しく語らい、学生生活最後の盛り上がりを見せていました。また、今後本部との連絡業務等を担当する各クラス代表の皆さんが全員参加し、一人一人紹介を受ける場が設定され、意義のある会となりました。参加者からは良い思い出になったとの感謝のことばが聞かれ、主催者同窓吾峰会としてもやりがいを感じております。

なお、本年度は平成30年3月26日(月)午後3時よりウェディングエルティでの開催を予定しております。多数の卒業生の皆さんが参加されますよう期待いたします。

6. 第10回福島大学ホームカミングデー

平成29年度のホームカミングデーは、平成29年10月29日(日)福島大学L-4教室で行われました。

当日午前10:00から第1回福島大学フォーラム2017~リノベーション(改革)~が 行われました。学長挨拶の中では「福島大学三位一体改革」の紹介がなされ、副学長(広報担当)からは既存学類の紹介があり、続いて学生の優れた取組みとして、「福島大学災害ボランティアセンターの取組み」と題して行政政策学類4年次生狗飼小花氏の発表と、「学生ができる国際交流・国際支援活動」と題して経済経営学類3年次生伊藤如晏氏の発表がありました。 また、大学からは、2019年春に設置される予定の食農学類(仮称)の説明があり、―福島大学に期待する人材育成等―と題して各界の代表者によるフリートークも行われました。

午後からは大学会館(生協)一階学生食堂に会場を移して、卒業生と大学役員・教職員との意見交換の場として立食形式の交流会が行われました。また、同時に第53回福大祭が10月28日・29日の2日間の開催予定でしたが、29日は雨天中止となりました。

7. 支部活動の紹介

平成28年6月25日(土)に遡りますが、岩手県支部では福島大学、旧葵寮(現福島大学国際交流会館・吾峰会本部)、旧福島大学跡地(福島大学附属中学校、福島東高校)、旧如月寮跡地(小関裕而記念館)を訪ねる旅に小野寺支部長をはじめとして16名の方々が一泊二日で来福されました。今回の訪問はとても懐かしい場所を訪問し、参加し方々からは思い出の多い旅であったと、写真を添えたお手紙が本部に寄せられました。 また、しばらくの間活動を休んでいた新潟県支部が、活動再開を目指して平成28年度から準備を進め、支部総会を開催する運びとなりました。平成29年度の評議員会には新潟県支部長・同事務局長が参加され、新潟県支部の現状と活動について報告がありました。

8. 会報「吾峰」への投稿を

初めての方の投稿も大歓迎!

会報「吾峰」第121号からA4判サイズの一部カラー印刷となり、読みやすい紙面になりました。最新の情報を掲載するだけでなく、紙面に新鮮さと変化を持たせるためにさまざまな分野で活躍されている会員の皆様の投稿をお待ちしております。


なお、投稿する際には街なかブランチ舟場町内の吾峰会事務局(TEL024-529-7081)まで連絡をお願いいたします。

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